パン美味しいね!

パン屋、パティシエの旦那さんとのノルマンディー田舎暮らしを、ちょくちょく書いてます。

進み具合

ボンジュールえっさんです〜〜


日本はもうすぐゴールデンウィークですね♪えっさんの母が2日ほどでやってきます!孫に会いに 笑

超、超、超、楽しみ〜〜♪ お土産もたくさんお願いしました!


フランスでは4月はイースターのホリデーがありました!

暖かくなってきたので、キャンピングカーで出かける人や、実家に帰ってゆっくり家族と過ごす人などそれぞれ。

子供は2週間もお休みあります♪ 伸び伸び教育のフランスです!


今日はパン屋開業準備についてちょっと小さいプチ報告をします!


えっさんとパン屋の旦那さん、順調に準備が進んでいます。


銀行からの資金オッケ

店の改装デザインについてもオッケー

弁護士事務所で企業するパン屋の会社を設立する為のミーティング、その他たくさんの書類にサインもオッケー

パン屋の旦那さんはアルコール販売についての研修と認定書を取得オッケー

さらに後ほど、会社設立のオーナー研修も受ける予定



と、いう感じです!


えっさんは特に何もお手伝いできていませんがね。。。。笑

旦那さんが頑張ってます!


お店はエピスリーというちょっとした日用品や食品、ワインやチーズも販売するので

商品棚を買うという作業をしました〜〜


ノルマンディーの家具を商品棚の代わりに使います!

店のかんじとしては、ナチュラルと伝統というイメージです!


家具はこちら!



これらの家具はおじいちゃんやおばあちゃんの家にあったものをもらったり、

le boncoin ルボコワン というフランスで人気のインターネットサイトで購入したものです。


このインターネットサイトは、新品の物ではなく家にある家具やいらなくなった物を売り買いするサイトです。

多くの人がフランス全土で利用されています♪


購入した家具は知り合いのおじさんに修理してもらったり、ヤスリでえっさんも磨くのを手伝いました。

それからコーティングを塗って、出来上がりです!

こういった過程も思い出の1つになるんだろうなーとひたすら磨きました 笑


疲れた〜〜笑


というわけで、どんなお店にしていくかとーっても楽しみ!

また報告します♪

ちょっと嬉しい

ボンジュール!

今日はお日様が出て午後はすごく暑い日でした〜


モンフィスにも帽子を被せようとするのですが、

すぐ自分の手で取って、結局帽子は被らないという選択…笑

最近、くつ下もふと見ると、自分で脱いでいる〜笑

よくフランス人に、おーい、くつ下脱げてるよーと拾ってもらいます♪



さておき、この前の写真を振り返って見るとかわいいのが見つかりましたー。

こちら!


ワインのコルクにニコニコマークを発見!

そして写真の後ろのごちゃごちゃしております。アペリティフのお菓子です。笑


こういうホッとする感じ見たことなかったので嬉しくなりましたよ♪


フランスと言えばワイン。たくさん有名なワインがありますね〜〜

えっさんは酒好きだけどそこまでワインの銘柄とか詳しくありません。笑


そしてフランス人。

都会のアパートとかはないかもしれませんが、田舎の家だと

アラカーブという食べ物とかもろもろ保存する倉庫が必ずあります。

パン屋の旦那さんのワインたちがこちら!


こんなにいっぱいあるんかーーーと最初はびっくりしました!



これはずーっと昔から買って寝かせてあるワインたちだそうです。

人からいいワインを誕生日に貰ったり、自分でどこか旅行に行った時やマルシェで買ったりしたワインたち。

値段の平均も6、7ユーロから10ユーロ前後が圧倒的に多いですが、よく見ると10年以上前のワインたちがたくさんあります。


食事に招待された時にも持って行ったり、人が来た時に開けます♪飲みます♪


って、えっさんたちはパン屋開業準備が差し迫ってますが、

自分たちの住む家の引越しもなんやかんやあります…店の2階に住む予定なんです!

って、こういうワイン達も一緒にお引越しするんですね。。。。よーく考えると!笑


引越し準備もいろいろ大変そうです〜〜

突然の終わり

そういえば、フランス語学校に通い始めた記事を書きましたが、

学校…もう2週間ほど前に終わりました!笑


100時間受けなければならないはずだったのですが、

ある日突然、先生がえっさんの方まで来て、


「明日、テストだからね。もし結果がよかったら学校終わりだから!」


とクールなスマイルを浮かべながら言ってきました。笑


突然の事だったのですが、次の日無事にテストに合格。

アフガニスタン、スーダン、などのクラスメイトに別れを告げて去りました〜♪


イェーイ!

ひと足先にすいませーん、お別れじゃーー!笑

と心の中で嬉しさいっぱいになりましたよ〜〜


テストは筆記と会話。

その日テストを受けたのはえっさんだけ。

筆記は移民局が作成したA1レベルのもの。


単語と絵を線で結びつけたり、結婚式の招待状が書かれていて以下の質問に答えたり、

絵を見てどのような光景かをフレーズで書いて下さいというやつ、

そして最後の問題は、息子の為に幼稚園の先生に会う予約をお願いする手紙を書くというものでした。


正直言って、文章を作る問題は普通に難しいです。

スペルミスもあったと思いますが、A1レベルなのでしっかりと完璧じゃなくてもよかったらしい。

だって、全然そんなこと習ったりしなかったのでね。笑

書こうとしていればまぁ、オッケーということみたいです。


続いて会話。

先生の質問に答えるという形式。

質問はというと、挨拶から始まり、生年月日、家族構成、フランスの博物館に行ったことがあるか、

フランスで何かイベントに参加した事があるか、フランスで好きな音楽のアーティストは何か、

などまどフランス関連の質問…病院に行く時持っていくものは何か、と生活に関してのものまで聞かれました。

答えがわからなかったり、質問している意味がわからなくても、聞き返せば減点されたりはしませんでしたよ♪

意思疎通を見せることがまず大事です!


って、振り返ればけっこうみっちりなテストだったと思います。

そして結果、学校に行って楽しかったです。

普段の生活ではフランス人の会話には入って話すこと自体難しいので、

クラスで発言する事によって少しでも話す機会、学ぶ機会が設けられた事は恵まれていることです。


ただえっさんが今住んでる所からバスに乗って1時間、さらに歩いて20分の場所だったので通学は少し大変でしたが、

学生がいる町だったので若者や通勤する大人たちを見て、どこの国でも朝の感じは一緒だなと思いました。


やっぱり、大人になってからの学校も新鮮だー!


と学生頃の自分を思い出したえっさんでした♪